イベント情報

2017年11月22日 (水)

定演の出演者偏り問題についてちょっとだけ憂う話

以下はまたまたおっさんの戯言なので、適当に読み流してください。


ボクらがまだ学生の頃、今日11月22日は基本的に北大ブルーグラス研の定演の日だった。勤労感謝の日の前日。平日だろうが休日だろうが無関係。たぶん翌日が休みなので安心して打ち上げで呑めるということが優先されたのだろう。今考えれば授業とかどうしてたんだろうと思うけど、その当時はそういうものだと思ってあんまり深く考えてなかったし、そのあたりはたぶんなんとかなってたんだろう。のんびりした時代だった。

だから11月22日になると自然に定演のことを考える。ちょうど北大ブル研の公式ブログで定演の記事がアップされたこともあり、今年の北大の定演を思い返したりしてる。


前回動画を編集してても気になったのは、やはり出演者がすごく偏ってることだった。

例えばギター弾きだ。1年目バンドを除いた7バンドで3人しか出てない。定演パンフの名簿で見る限り2年目以上のギター弾きは11人もいるのに、3人しか出てない。

聴き比べてみるとわかるんだけど、ギター弾きが同じバンドって雰囲気とかやっている曲調とかなんとなく似てるんだよね。ギター弾きはメインボーカルをとることが多いし、そして「歌」はそのバンドのカラーを大きく左右するから、結果的に似たような雰囲気になっちゃうのはしょうがない部分もある。まあだからといって何が悪いとかではないんだけど、ブルーグラスにかなり馴染んだおっさんにはなんとなく気になるっていう感じ。

ギター弾きだけじゃなくて他の楽器にもメンバーの偏りはそれなりにある。出てる人は何バンドも出てるけど、出てない人は全く出ていない。現状はこれが結構極端なレベルで起きてる気がする。今年の定演のアンケートには出演者の偏りについて気にする設問があったから、おそらく部としても少なからず懸念材料の一つなんだろう。

先にも言ったとおり、別にそれの何が悪いっていうわけじゃない。確かに「あいつまた出てるな~」みたいなことは思ったりするけど、一人の観客としては演奏自体が楽しめれば別にそれで十分ではあるのだ。

ただ、一人のOBとしてはいろいろ考えちゃっていろいろ気になるところもあったりする。なにより毎回何バンドも出演する人がいる一方で、もしかしたら一度も定演で演奏することなくブル研生活を終えてしまう人もいるんだろうなあとか思ったりすると、なんかとっても切ない気持ちになる。今の現役部員はもう自分の子供の世代なので、なんとなく親の目線で見てしまっているのかもしれない。


今の定演の出演バンドは一発勝負のオーディションで決めてるわけだが、それだと出演者の偏りはある程度避けられないのかもしれない。つまり「上手いバンド=上手い人が組んでるバンド」という図式だ。僕らの頃のようにとりあえずバンドで活動していて希望すれば全員出られた時代に比べると、今の時代はものすごくハードルの高いことなんだろうなと思う。でも定演はなんだかんだ言っても部で一番大きなイベントなわけで、出来ればたくさんの部員にその場に出て雰囲気を味わって欲しいなあと、定演で良い思い出がたくさん出来た一人のOBとしては強く思うのである。


ということで、オーディションの仕組みをちょっと見直してみてはどうかなあと思った次第。例えば一発勝負で決めるのを見直して、その一年間のバンドの活動歴とかも評価に加えてあげるというのはどうだろう。

オーディションの仕組みがわからないから適当に書くけど、例えばサークル内イベントにバンドで出たらプラス1点とか、道内フェスにバンドで出たらプラス2点とか、ブルーグラスの日にバンドで出たらプラス3点とか、箱根フェスみたいな道外のフェスにバンドで出たらプラス4点とか、ライジングサンみたいなブルーグラス系じゃないイベントにバンドで出たらプラス100点とか、なんかそんな感じで適当に重み付けをして、オーディションでの点数に加算してあげるというイメージ。

まあ定演に出るようなバンドはそれなりに活発に活動してるだろうから、さらに点数が上積みされるだけかもしれないけど、もしかすると地味だけどしっかり活動してるバンドとかにはチャンスが出てくるかもしれないし、あるいはオーディション当日はとても調子が悪くて実力が出しきれなかったみたいなことも緩和されるかもしれない。

他にもいろんな加点方法はあるだろうし、オーディション一発勝負に対していろんな方向から改善を試みても良いんじゃないかなあと思う。これだけでメンツ偏り問題が解消されるわけじゃないだろうけど、なにより日常のバンド活動の充実はとても楽しいことだし、それが定演という大きなステージにつながるのであればある意味すごく自然なことのようにも思えるので。

2017年11月10日 (金)

北大ブルーグラス研究会第43回定期演奏会


先週末(11/4)北大ブルーグラス研究会の第43回定期演奏会に行ってきた。

例年よりちょっと早めの開催となった今年の定演。おかげで雪の心配もなく、安心して札幌まで出かけていけた。雪さえなければこの時期の札幌までのドライブはとても心地いい。

早めの開催になったことで準備の方も慌ただしかったのだろうか、案内のDMが開催の数日前に届いたり、年月日が去年になってたり、ポスターに記載の会場住所が間違っていたり、そんなケアレスミスが続けてあってちょっと心配したけど、演奏会自体はとてもとても素晴らしいものだった。

最初のオープニングアクトのバンドからレベルが高く、トリのバンドまで切れ目なく見どころ満載だった。去年は冗長に感じた3時間以上の演奏時間も、今年はそんなに長く感じなかった。とても楽しめたし、その後しばらくはその余韻に浸っていられた。帰りは苫小牧在住OGのタカツさんと一緒だったけど、車内でも今日の定演の感想をずっと話してたくらいに。

ということで、今年はどこのバンドが特に良かったというのはない。全部すごく良かったし、見ごたえがあった。まあでも個人的なお気に入りは「ポルコ」かなあ。彼らは1年目の時から1年目としてはレベルの高いバンドだったんだけど、今は全員が成熟度を増しててバンドとしても磨きがかかってた。安定したリズム感が本当に心地良くて、どの曲も安心して聴いていられた。バンドも3年目ともなるといろいろと無駄なものが削ぎ落とされていい具合に丸くまとまってくるものだなあと、そんなことをで改めて感じさせてくれた。ぜひ来年も定演に出て、おそらく前人未到の4年連続定演出演(オープニングアクト含む)の偉業を達成して欲しい。

そんな今年の定演、全バンドを出演順に動画でアップしました。お楽しみいただければ幸いです。

1.ポルコ

2.DANDE LION

3.ユキノシタ

4.Gatherin' Tempo Avengers

5,TEAM YUKS

6.ハイディー・エー・ホー!

7.ソラミミスケッチ

8.SWEET AMNESIA

2017年9月27日 (水)

オールドタイム熱 再発!

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日曜日(9/24)札幌市西区の「やまのやぎや」というお店で開かれた京都のオールドタイムバンド「Joke on the Puppy Oldtime Stringband」(以下JOTP)のライブを楽しんできた。

実は結構オールドタイム音楽が好きだ。若い頃「The Freight Hoppers」というオールドタイムのバンドにハマってた時期があった。ちょっとだけクローハンマーバンジョーを習って練習してたこともあった。オールドタイムの持つ不思議なグルーブ感がとても魅力的だった。

ただ、残念なことに、オールドタイムはブルーグラス以上に日本ではマイナーで、もちろん北海道でもやってる人はほとんどいなかった。僕のまわりでもちゃんとやってる人は見つからず、結局オールドタイムには興味があっても何もアクションできないという状態がずっと続いてた。クローハンマーバンジョーの練習もいつしか止めてしまってた。

それが昨年JOTPが札幌でライブをやってくれるということになって、自分の中のオールドタイム熱が少しずつ沸き立ってきてたのだった。昨年のひいらぎでのライブの予約1番は僕だった。しかし残念ながら身内に不幸があり、ライブには行けないことになってしまった。この瞬間は、不謹慎なんだけど、身内の不幸をこんなに恨んだことはない。

それから1年、やっとJOTPのライブに行くことができた。本当に楽しみだった。待ち遠しかった。生のオールドタイムが聴ける。しかも本物のスキルを持つプレイヤーの演奏で。


JOTPメンバーの紹介については世話役のミカさんのFacebookの記事に詳しいので、そちらから引用させていただきます。

------以下引用------
Joke on the Puppy Oldtime Stringband(長いので普段はJOTPと略してますw)はそんなアメリカ音楽のみならずポピュラー音楽のルーツともいえるオールドタイムを演奏する日本では数少ないバンド。

・バンジョーの井上健さんとギターの一美さんは、1986年にNYに渡り、94年からはノースカロライナ州に移住。アパラチアンミュージック生誕の地に近い里山を拠点に地元の複数のバンドに在籍。
・バスコさんは高校生の頃から独学で楽器を習得、フィドルにのめり込んでからはアメリカ現地の伝説的オールドタイム奏者を訪ね歩いて直にその音楽を受け継ぐ。
・ヘジャさんは日本最初のアパラチアン・フラットフットダンスチーム「コーンクリーク・クロッガーズ」結成メンバー。昭和歌謡バンド「バクンヘ」でも活躍。

ノース・キャロライナ州やヴァージニア州でバンド Japanese Beetles として活動。個人・バンドでも数々のコンテストでも入賞の実力者である4人が一美さんと健さんの帰国を機に2015年よりJoke On The Puppy Old Time Stingband と名を改めて京都を拠点に活動を開始しました。
------引用終わり------


ステージはなんというかとてもすごかった。いやそんな派手な感じじゃなく、いたってシンプルに演奏してるんだけど、その音の厚みというか、グワングワンとうねりまくるグルーブ感というか、ちょっとぶっきらぼうにも感じる歌の心地よさというか、いろんな部分に深みがあるのだ。バンドに漂う雰囲気のよさと合わさって終始温かみのあるステージで、本当に心地よい時間だった。

会場には小学生くらいの子どもの姿もあったけど、子どもたちは正直だった。演奏に合わせて身体が自然に動いてた。これがオールドタイム音楽の本質的な魅力なんだろうなあって思った。踊りながら聴きたい音楽なんだよね。ラッキー☆フェスとかでオールドタイムをやったらみんな踊ってくれるな、きっと。

それにしても、ライブに行って心から楽しめたのって久しぶりだなあ。スケジュール的にはちょっと無理したけど、行ってよかった。ホントによかった。


あれから数日経って、また「The Freight Hoppers」のCDを聴きなおしてる。オールドタイム熱の再発だ。

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2017年9月13日 (水)

第3回旭川ブルーグラスフェスティバル

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先週末(9/9-10)に第3回旭川ブルーグラスフェスが開催された。

今年の参加人数は子どもたちを除くと93人だった。去年が97人だったから、まぁ想定内というところだろうか。去年は道外から15人来てくれたけれど、今年は6人だった。その分道内からの参加者が増えたともいえるので、これはある意味嬉しい状況だ。個人的にはリスナーとして参加してくれてる人が多かったなあという印象。それから子供連れの人も多かったよね。

当初エントリーしてくれたバンドが予想以上に少なくて「あれこれちょっとヤバイかな(・A・)」と思ってたのだが、そこで1バンド15分から20分というゆったりスケジュールに変更したことが逆に功を奏したような気がしてる。ほぼオンタイムで進行できたし、バンドの入れ替えやセッティングや演奏自体も余裕を持って出来たし、演奏する人も見る人もなかなかいい感じにステージが楽しめたのではないだろうか。ということで来年からも1バンド20分でやろうかという話になってるところ。

僕個人としては今年は何といっても『司会をしっかりやるぞ( ゚∀゚)ノ』という目標があったので、フェス前々日くらいからずっと司会原稿をまとめてたりしてた。人前で何かを発表したりするときはきっちりと原稿を作らないと出来ないタイプの人間なのだ。出演者の簡単な紹介はもちろん、参加者への注意事項や近々のライブの宣伝なども含めたらA4用紙にびっしり8枚分くらいになった。

一応、その司会原稿の作成のために、今年からエントリーする際にバンドのメンバーや簡単な紹介を書いてくれるようにお願いしてあったのだが、実際そうやってきちんとエントリーしてくれたバンドは半分もいなかった(´・ω・`)。だからかなりの部分をネットやら自分のかすかな記憶やらからの情報で補うという作業が必要だった。正直大変なので来年は皆さんちゃんと情報をくださいねm(._.)m
ちなみに今回一番きちんと情報満載でエントリーしてくれたのは北大だった。担当のタキタさん、本当に本当にありがとう!

そんな感じでなんとか準備をして望んだおかげで、当日の司会については去年ほどグタグタにはならなかったと思う。もちろんところどころ言葉に詰まったり話題が出てこなかったり流れに合わないネタをふったりと反省点も多かったのだけど、まあそれなりに出演者を紹介することは出来た。もっとも実際に参加された方の印象はどうだったのかは気になるところ。一番いいのは司会は全く気にならなかったと思ってもらえることなのだが…。

自分の出演は、オープニングアクトで出た「ひいらぎ弦楽団」、岐阜のナオマンドリンのヤスカワさんとのセッション「Hard Work String Band」、日曜日の出演枠を埋めるために無理やりお願いした北大現役やOBOGとのセッション「花ちゃんず」、そして旧友スズキとその奥さんのユミさんとマツモトとでやった「Bluegrass 80's」の4つ。どれもとても楽しかった。しばらく演奏活動をちゃんとしてなかったから自身の演奏レベル自体はアレだったけど、なんというかステージで縁のあるみんなと一緒に演奏してることがそれだけで楽しいと思えた。ここ数年ステージに上るのがちょっと苦痛だった自分としては、なんか不思議な感じもしてる。そういう意味でも今年の旭川は良かったなあ。

もちろん残念なこともいくつかあったけど(また酪農大の学生には参加してもらえなかったとか(゚з゚))、とりあえず去年よりも良くなった部分が増えたかなという手応えはあるし、さらに来年はもっと良くなるようにいろいろ考えて準備していきたい。今回は多くの子供連れの方に参加してもらって今後も増えてほしいなと思ってるけど、それに伴っていくつか具体的な課題も出てきてるので、特にその部分はちゃんと考えていきたい。子育て中の家族に優しいフェスは絶対に良いフェスだと思うから。

なにはともあれ、ご参加くださった皆さん、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。来年の第4回旭川ブルーグラスフェスもなにとぞよろしくお願いします。

2017年9月 6日 (水)

【旭川フェス】9月9日(土)のステージ タイムスケジュール

とりあえず暫定版です。今年はエントリー数に余裕があるので1バンド20分としました。
20分は厳しい~っていうことであれば15分にしますのでお知らせください。
その他エントリー漏れ、バンド名の間違い、時間変更希望などありましたら明日(9/7)の夜までにご連絡ください。

なお10日(日)はフリーエントリーとなります。フェスに来てからなんとなくステージ出てみようかっていうことになっても大丈夫ですので、気軽にご参加ください。

【最終決定版】 9/8 8:00現在
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16:00 ひいらぎ弦楽団(札幌・日高)
16:20 亀野達夫(旭川)
16:40 北大ジャムバンド 1
17:00 きゅうりのキューちゃん(愛別・青森)
17:20 千葉佳代子(旭川)
17:40 北大ジャムバンド 2
18:00 Forest Macco(南幌)
18:20 Hot Mot Town(札幌)
18:40 夢弦カルテット(旭川)
19:00 立谷富美男&吉田達庵&戸田正彦(旭川)
19:20 せきのやまざき(札幌)
19:40 Wingrass(札幌)
20:00 Hard Working String Band(岐阜)
20:20 シン&マサ(札幌・南幌)
20:40 北大ジャムバンド 3
21:00 Holly Labo.(札幌)
21:20 Swing George Brothers(札幌)
21:40 旭川キンペンズ(旭川)
22:00 Horse Bone Brothers(千歳・札幌)
22:20 "Gentle On My Mind" Special(セッション)
22:30 あべかわ(札幌)
22:50 Jack Hedgehog Journey at West Highland(北大)
23:10 扇町ボンバーズ(札幌・旭川)
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2017年8月31日 (木)

【旭川フェス】旭川フェス会場への行き方: 国道12号編

旭川フェス会場である島田音楽堂への行き方、続いて国道12号を利用して札幌方面から来た場合です。

国道12号線の神居古潭の長いトンネルを抜け旭川市街に入ったところからの案内です。


①旭川市街に入ったら左側の車線を走ってください。台場2条6丁目の分岐で左方向、旭川新道「北見・士別」方面です。
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②旭川新道の旭川トンネルを抜け、
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③忠和4条1丁目の交差点を道道98号「沼田・多度志」方面へ左折です。
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④あとはしばらく道なりに進みます。道央道の下をくぐったらその先1.5kmで右折です。
4

⑤嵐山の交差点を道道915号「幌加内・江丹別」方面へ右折です。その先1.5kmで目的地です。フェスの道案内の看板がありますので、見逃さないようにしましょう。
5

⑥バスで来られる方は、最寄りのバス停「品川」で降りると前方に島田音楽堂の看板が見えます。島田音楽堂まで400m、頑張って歩きましょう!!
6

⑦道路左手この看板が目印です。青い空と白い雲の風景にマッチしたこの看板の先を左に入ると、島田音楽堂の赤い屋根が見えてきますよ~!!
7

※会場までの道程をpdfにまとめています。。「国道12号線札幌方向から島田音楽堂まで」はこちらでダウンロードできます。プリントアウトしてご利用ください。

【旭川フェス】旭川フェス会場への行き方: 高速編

第1回旭川フェスの時に主催者のマツモト君が作ってくれたフェス会場までの道案内、こちらに転載します。

旭川フェス会場である島田音楽堂への行き方です。まずは高速編。

高速道路を利用して道央道「旭川鷹栖」インターを降りたところからの案内です。


①料金所を出て信号を超え、最初の分岐を右(富良野・旭川駅・札幌・深川方面)へ進みます。
1

②旭川新道との合流地点。時々警察が張ってますのでしっかり一時停止しましょう!!
2

③旭川新道に入り石狩川を渡って、忠和4条2丁目の交差点を道道98号「沼田・多度志」方面へ右折します。
3

④あとはしばらく道なりに進みます。道央道の下をくぐったらその先1.5kmで右折です。
4

⑤嵐山の交差点を道道915号「幌加内・江丹別」方面へ右折です。その先1.5kmで目的地です。フェスの道案内の看板がありますので、見逃さないようにしましょう。
5

⑥バスで来られる方は、最寄りのバス停「品川」で降りると前方に島田音楽堂の看板が見えます。島田音楽堂まで400m、頑張って歩きましょう!!
6

⑦道路左手この看板が目印です。青い空と白い雲の風景にマッチしたこの看板の先を左に入ると、島田音楽堂の赤い屋根が見えてきますよ~!!
7

※会場までの道程をpdfにまとめています。「高速旭川鷹栖インターから島田音楽堂まで」はこちらでダウンロードできます。プリントアウトしてご利用ください。

2017年8月22日 (火)

札フェスは司会を置くべきだと思うよ

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先週末(8/19-20)第43回札幌ブルーグラスフェスに参加してきた。場所は豊平峡温泉の駐車場。ここで札フェスが行われるようになってもう7年目かな。フェス会場としては良い面も悪い面もあるけど、なんだかんだで定着してきた気もする。

去年は北海道としては珍しい台風がいっぺんに3つもやってきて、その影響で残念ながら中止になっちゃったけど、今年はそれを帳消しにするような良いお天気の2日間だった。晴れてるフェスはやっぱり最高だ。なにせビールが美味い。

フェスはやっぱり楽しかった。ステージもいろいろと見どころがあったし(1年生にすごくいいボーカルの女の子がいたね)、久しぶり会う先輩同期後輩とのバカ話も昔に戻ったみたいで懐かしかった。セッションだけどステージにも出れたし(ナベさんありがとう)、今年は温泉にも入れた(7年目で初めて入った)。個人的には充実してた。


それでもいろいろひっかかることがあって、なんともモヤモヤしてたのも事実だ。

一番大きいひっかかりはステージに進行役の司会者がいないことだ。

ちょっと考えてごらんよ。主催側からは何の紹介もなくステージに上げて演奏させるってあまりにも出演者に失礼じゃないか。参加者のマナーやスキルに頼って、進行まで任せちゃうのはやっぱりおかしい。サークル内とか身内のイベントならそれでもいいのかもしれないけど、これはオープンなイベントなのだ。タイムキーパーを置くくらいなら司会を置けよと心から思った。

以前は札フェスでもちゃんと司会を置いていたはず。でも最近は置いてないよね。いつからいなくなったのかははっきりしないし理由もわからないけど、これはフェスの進め方としてよくないと思うよ。例えば箱根や宝塚のフェスとかで司会がいない状況なんて想像できないでしょ。司会は絶対に置くべき。それが出演してくれる人たちへの最低限のリスペクトだと思う。

付随することで、出演プログラムにはバンド名だけじゃなくて「社会人・札幌」とか「北海道大学」とかメンバーの所属みたいなものも書いておいて欲しい。そして受付時に出演プログラムを配布して欲しい。こうしておけば出演の準備もしやすいし、見る側だってわかりやすい。バンド名だけじゃなんにもわかんないでしょ。

フェスを主催するのは大変だ。僕も旭川フェスを主催する側だからある程度わかる。いろいろ気忙しいのもわかる。でも参加する人たちにストレスなく楽しんでもらう方向性は常に意識しなきゃいけないと思う。そうしないとフェスみたいなイベントは少しずつ萎んで行く気がする。札フェスだってその気配はあるんだよ。

2017年8月10日 (木)

【旭川フェス】第3回旭川ブルーグラスフェスのお知らせ

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開催まで1ヶ月!今年もやります!初秋の旭川でブルーグラス!

日程:2017年9月9日(土)~ 10日(日)開場13:00~
場所:島田音楽堂(旭川市江丹別町共和83) インドアフェスです

エントリー絶賛受付中です!!
 9日(土)16:00~23:00 1バンド15分
 10日(日)8:00~12:00 1バンド15分

以下の項目を明記してEメールにて「asahikawabgfes@gmail.com」までお申し込みください。
 ①バンド名
 ②バンドメンバー氏名
 ③社会人:活動拠点の市町村、学生:所属学校
 ④ステージ希望日時(時間帯)
 ⑤簡単なバンド紹介
このページへのコメント欄に書き込んでくださってもかまいませんよ。




2017年7月17日 (月)

第29回ラッキー★フェスティバル@札幌石山

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先週末(7/15~16)「第29回ラッキー★フェスティバル@札幌石山」に参加してきた。

この1週間ほど北海道はえらく暑い日が続いていて、おそらくこの日も札幌は30℃を超えていたのではないだろうか。九州生まれの僕だって嫌になる暑さである。内地の方々にとってはたかが30℃と思われるかもしれないが、北海道で連日30℃超えっていうのはちょっとした事件であり、実際道民の活動レベルは著しく低下してるし、もうやる気スイッチを見つける気にもならない。先月くらいまで「もういい加減夏らしく暑くなれ」と念じてた自分をぶん殴ってやりたい。

そんな記録的な暑さの中なのに、フェスには今年もものすごい数の参加者・出演者が集まった。土曜昼13時から始まったステージは15分刻みでびっしりで、途中いくつかバンドのキャンセルがあったにもかかわらず、結局終わったのは夜1時過ぎだった。にぎやかで楽しくて少々暑苦しくもあるパフォーマンスのオンパレードだったからまあしょうがない。いつも10時過ぎには寝てることが多い僕としては夜半の演奏はかなりぼんやりしながら聴いてたけど、楽しい時間だった。日曜日に大雨が降っちゃったのもラッキーフェスらしいといえばらしいよね。

今年は久しぶりに出演の予定がないフェス参加だったので、よりゆったりとステージを楽しめた気がする。暑い日中から飲むビールは最高だなあとか思いながら、改めて世の中には本当にいろんな人がいていろんなことをやってていろんな音楽があって、そしてそれをいろんな形で楽しむ人たちがたくさんいるんだなあって、そんなことを感じながらぼうっとステージを見ていた。

僕自身は音楽の許容の幅がそんなに広くないから、正直見ていて疲れるステージもある。でもそういうのっておそらく他の人にも多かれ少なかれあるのだろうし、そのあたりはたぶんお互いに譲り合いの精神みたいな感じで少しずつ寄り添っているんだろうなあってことをなんとなく感じたりしてた。そうじゃないとこんなに雑多なイベントがこんなに上手く進むわけがないのだ。いい意味でみんな大人なんだなあと思う。

もちろん主催のナカハラ先生やタコマンさんのご尽力の賜物でもあるわけだけど。旭川フェスの主催者としてはこういう場の雰囲気作りを目指していきたいものだ。


さて、今回のステージで一番心に残ったのは、豊川容子さんが披露された「60のゆりかご」というアイヌの伝承唄だった。上手く言えないけど、なんだかその場の空気が変わった気がした。聞けば私の暮らす町の近くの平取地域の伝承唄というじゃないか。せっかく近くに住んでるのに全然知らなかった。これからはもうちょっとちゃんとアイヌの芸能を楽しんでみようって思った。



久しぶりに演奏無しのフェスだったけど、やっぱりフェスのステージは見てるだけより出た方が楽しいかなあって思えてきた。練習のこととかいろいろ課題はあるけど、無理なくやるにはどうしたらいいか考えて少しずつ動いてみようかなあって、ちょっと前向きな気持ちになれた、そんなフェスだった。

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