憧れのギョウジャニンニク
今朝(平成21年1月14日)の北海道新聞・日高版の記事です。日高町のWさんがハウス栽培しているギョウジャニンニクの出荷が始まったとあります。こちらでは露地に播種して7~8年かけて養成した株をハウスに移植して促成栽培しているとのことです。ある意味、ギョウジャニンニクの伏せ込み栽培といった感じでしょうか。とてもおもしろい試みだなと思います。
実は私の近所の方にもギョウジャニンニクを畑で栽培しておられる方がいて、昨夏種を分けていただいたので勢い込んで種まきをしてみたのですが、今だ発芽ゼロという残念な状況です。後で学生時代の先輩でギョウジャニンニクの研究をしていたKさんにいろいろ話を伺ったところ、播種前の種の状態とか、種を播く際に種子を選別することとか、いくつかポイントがあるようです。ギョウジャニンニク栽培はなかなか難しそうですが、今年の夏はもう少ししっかりと準備して取り組んでみたいと思ってます。例えば、水耕栽培などで株の育成期間を短縮できないかなあなんてことをちょっと考えたりしているところです。
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